ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

300年の現在進行形 

 

再現芸術と言われるクラシック作品の演奏でも、思わず心奪われる演奏というものは、「あたかも今、この瞬間作られたような・・・」という、生き生きとした、そして生々しい感じがする。少なくても僕はそのように感じる。

1700年代に作曲された、この曲の演奏、300年の積み重なった埃やカビ臭さは微塵も感じない。

今、この瞬間の、そして現在進行形の音楽のように感じる。

なんだかジャズみたい・・・

ジャズがヴィヴァルディみたいなのか?

この躍動感は何なのだろう???

カルミニョーラ・・・彼を認めない人もいるんですよね。好みということではなく・・・

「再現」と「創造」というものの捉え方によって、彼のような演奏家は評価が分かれるのかもしれない。

僕は大好きだけど・・・

kaz



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category: Violinists

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