FC2ブログ

ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

ピアニストとしてのシチェドリン 

 

ショパン:マズルカ全集(2)ショパン:マズルカ全集(2)
(1995/10/21)
フリエール(ヤコフ)

商品詳細を見る


シチェドリンは作曲家として有名だけれど、実はヤコブ・フリエールにピアノを師事したピアニストでもあるのだ。シチェドリンから話題は離れるけれど、フリエールのマズルカは僕が子供の頃に聴いて、衝撃を受けたような記憶がある。派手な演奏でもないし、強烈な個性がある演奏でもなく、どちらかといえば地味な演奏なのかもしれないが、惹かれてしまったのだ。

フリエールは、たしかイグムノフ門下のピアニストだったと記憶している。それよりも、フリエールはピアノ教師としての功績を語られることが多い気もする。たしかに、素晴らしい生徒(ピアニスト)を育てている。ヴラセンコやプレトニョフ、フェルツマンもフリエール門下だったと思う。

フリエールはピアニストとして最も活動的であるべき30歳代のときに、腱鞘炎でステージから遠ざかっていた時期がある。これは辛かったのではないかと僕は思うけれど、でも10年程の空白期間を経て、フリエールは演奏の場に復帰している。この10年は長かっただろう・・・と思う。ショパンのマズルカは、たしか復帰後の録音だったと思う。

シチェドリンは、そのフリエール門下のピアニストでもあるのだ。

シチェドリンの自作自演・・・

国際コンクールで選曲されるだろうな・・・と思う。

アマチュアには遠いな・・・とも思う。

でも、近い将来、弾かれるようになるだろうな・・・とも思う。

kaz



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: ピアニスト

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。