ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

「巡礼」 

 

我々の弾く曲はクラシックの曲が多いので、必然的に昔の曲を弾くことになる。ショパンとかモーツァルトとか。そうなると、「過去に向かう」という視点が多くなると思う。「この時代はどうだったのかしら・・・」のように。

たまに逆の視点で考えることもある。過去から現代を見つめたら・・・のように。むろん、昔の人は今は存在しないので、実際には無理だけど。

ショパンが現代、もしくは亡くなって間もない作曲家の作品を聴いたとしたらどのように感じるのか・・・

ハイドンがマリア・カラスの歌うプッチーニを聴いたとしたら・・・想像すると楽しい。

今、空想して楽しんでいるのは、リストがラミレスの、この曲を聴いたらどう感じるのだろう・・・ということ。ピアノのために編曲してくれたかな・・・とか想像すると楽しい。

アリエル・ラミレスの「巡礼」という曲・・・

kaz



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: 秘曲

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。