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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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ジャン=イヴ・ティボーデというピアニストを再認識したのは、この演奏を聴いたから・・・

いわゆるクラシックの曲ではないのだけれど、彼は完全にクラシックの打鍵、それも一流のピアニスト特有の打鍵で演奏している。そこに魅力を感じたのだ。

僕は、実はジャズは苦手。ジャズ・ピアニストの「音」が苦手・・・というより、クラシックのピアニストの打鍵に惹かれる。その打鍵特有の音というか・・・

クラシックのピアニストにおいて、どのあたりを「一流」「二流」「三流」・・・と捉えるか、僕の場合は、指が動くとか表現とか・・・ということよりも(むろん、それもあるが)やはり「音」「打鍵」で判断することが多い。

僕が、あまり日本人のピアニストの演奏を聴かないのは、その僕の理想の「音」「打鍵」とは、ほど遠い打鍵で演奏する人がほとんどだから・・・

だからティボーデの「音」に惹かれる・・・

kaz




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category: Jean-Yves Thibaudet

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