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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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ラテン3人衆 

 

リサイタル一か月前。今の心境は、非常に落ち着いている。焦りで落ち着かないということはない。ただ、やらなければいけないことを整理しなければならないと思う。

リサイタルの場合、演奏するのは練習会、弾き合い会のように一曲ではないので、各々の曲だけではなく、全体を通した時どうなるかということも考えていかなければならないと思う。ここで一度楽屋に引っ込んでとか、引っ込まなくても、何か一言トークをするなりして、場の空気を変えたいとか。自分としては連続して弾けるかもしれないが、聴き手はそのまま同じテンションを感じながら聴くのも辛いかもしれないとか。つまり、全体の構成みたいなもの?

基本的に僕は遠し練習というものを、あまりやらない。練習会など、当日初めて通して弾いてみたなどということも結構多い。部分練習の人ということになる。だって通したらその日の練習時間、それで終わってしまうもの。でもリサイタルの場合は、通しの予行練習も必要かなと思う。

ブログだけの告知というのにも限界は感じている。ブログって記事が更新されると、前の記事は最初のページから消えていく。リサイタル告知の記事をいつもトップにすればいいのかもしれないが、僕としては最新の記事を読んで頂きたいと思う。いつもリサイタルのことを書くというのも嫌だし。今回、その人のブログやフェイスブックで僕のリサイタルの拡散をしてくれた方たちもいる。感謝するばかりだが、僕自身はフェイスブックは好きではない。自分でフェイスブックを利用して・・・とは、これからも思わないだろう。

以前に僕のリサイタルに聴きに来てくれた人たちのアドレスは把握(PCが)している。以前のリサイタルも今回のように、このブログのメールフォームを介して頂いたからだ。なので僕は「顧客名簿」のようなものは持っていることになる。でもこのアドレスは個人情報。むろん、他の目的で使用することはないけれど、たとえ自分のリサイタルの告知のためだとしても、人様のアドレスを使用するのは気が進まない。でも「やります」ということだけは伝わるので、やった方がよかったのか?申し込みメールに返信するのは構わないけれど、またいつかリサイタルをやるにしても、今回申し込んで頂いた方のアドレスを使って告知をするというのは気が引けるところがある。これからの課題だね。皆さん、どうやっているのだろう?

日々、真面目にコツコツ、チマチマ(?)普通に練習している。焦りがまだないのは、本番の実感がないからだとも思う。今は、前半や後半を通して弾いてみて、「本番ではこの時自分はコーヒーを飲みたいだろう」とメモをしたり。「当日コーヒー持参」とか。そのような細かなことをチェックしながら淡々と過ごしているだろうか。

ラフマニノフやショパンのような、ピアニスティックな曲を毎日練習しているためか、たまらなく歌を聴きたくなる。心が飢えているみたいな?それもコテコテの濃い歌を聴きたい。ラテン系の歌手でラテンの曲・・・とか。

ついでに、僕が今聴きたいラテン3人衆をアップしてみる。

ファン・ディエゴ・フローレス・・・ペルー出身のイケメン(人による)テノール。僕の好みからすると、声の質感が、ややリリカルすぎる気もするけれど、曲によっては燃えてくれる。

ローランド・ヴィラゾン・・・メキシコの輝くスター。この人は世界中から「オペラ界のMr.ビーン」として愛されている。オペラを聴くのだったら、この人かなと思う。印象に残る顔立ちだと思う。イケメン?

ホセ・クーラ・・・アルゼンチンのアダルトな魅力を漂わせるスター。彼の場合、ラテン密度が高い曲ほど魅力が増すような?オペラよりは、このようなボレロに惹かれる。

う~ん、やはり歌を聴くとスッキリする。

kaz








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