FC2ブログ

ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

事務的なお知らせ 

 

初めは、どこかのスタジオのグランドピアノの設置してある練習室で、3人ほどの方を招いて、小さな演奏会をしてみたいと思っていた。この欲求は、ずっと抱えていたと思う。練習会などで一曲だけ演奏するというのとは、また異なる楽しさがあるのではないかと。全部が自分の世界であり、選曲なども自分なりに凝って、一つの世界を作る、そこに参加してくれる人がいる。プログラムも自分で作ったりなんかして・・・

出逢いの妙とでもいうのだろうか、小さな演奏会場を提供してくれる人をピアノ仲間が紹介してくれて、練習室で3~5人・・・ではなく、そこで、もう少し本格的な演奏会をやってみることになった。20人程の人が集まっただろうか?聴きに来てくれた人は、むろん以前から僕の演奏を知っていた人もいたけれど、ブログを読んでとか、リアルでは会ったことのない人たちも聴きに来てくれた。

これが、まぁ、自分としては最高に楽しかったわけです。初対面の人から「素晴らしかったです」とか「涙が出そうになってしまった」とか言われると、単純な僕は嬉しいわけです。

この時、たしか昨年の2月ぐらいだったと思うけれど、最後の曲を弾き終えた時、「またやりたいな」と正直感じたのだ。今度は広い空間で弾いてみたいという欲求が沸き起こった。広いと言っても、大ホールということではなく、教会のような天井の高い空間で弾いてみたいと。色々な会場を検索したけれど、やはり最後に行き着くのが雑司ヶ谷音楽堂だった。こじんまりしたホールで、定員は、せいぜい50~60席ほどだが、天井までの高さが5.5メートルもある。非常に贅沢な音空間になるだろう。雑司ヶ谷音楽堂は、ピアチェーレの会場でもあるので、実はここでは何回も演奏したことはある。実にリッチ(音が)な会場だなと思っていた。自分一人でここで・・・

そのリサイタルも、来月の30日になった。もうすぐのような、まだまだ先のような・・・

「そろそろなんだから、少しはリサイタルのことも書かないと・・・」とアドバイスをしてくれる人もいて、こうして書いている。今月に同会場でリハーサルをするので、その時に最終決定をするけれど、席はおそらく50席にすると思う。ネットで雑司ヶ谷音楽堂での「沢山の人が、60人もの人が集まってくれました」という演奏会の画像を見ると、どうも「人がピアノを取り囲んでいる!」という状態になるようだ。これはちょっと困るかもしれないと思った。「ほら、客席もぎゅうぎゅう!」みたいな?なので50席にしようかと。まだ最終決定ではないけれど。50席だと、残席はあと7席ということになります。申し込みは、直接僕と会う人は言ってくれればいいのだけれど、そうでない場合は、このブログのメールフォームからお願いします。僕のメールアドレスを知っていれば、そこからでもいいですが。受付でお名前(ハンドルネーム)を仰って頂き、プログラムを受け取るという形です。もちろん全席自由で入場無料です。でも、フラッといきなり会場に来られても、入れないです。事前に申し込みして頂かないと・・・

本名でお申込み頂いている方、今のところ「鈴木さん」「田中さん」「佐藤さん」のような、よくあるお名前の方の重複はありませんので、苗字のみを受付で告げて下さって大丈夫です。ハンドルネームでお申込みの方は、そのハンドルネームを仰ってください。場所や時によってハンドルネームを変えている方もいると思いますが、あくまでも申し込み時のハンドルネームを受付で告げて下さい。

「ハンドルネーム、私、ショパンラヴ・・・なんだけど、人が多くいる受付でショパンラヴで~す・・・なんて言いにくいわ」という方は、別の言いにくくない(?)ハンドルネームか、実名(仮名でもいいと思うけれど)を僕に教えてください。来場者リストを書き直しますので。

今月、5月23日(水)の14;00~16:00に雑司ヶ谷音楽堂にてリハーサルを行います。リハーサルというよりは、その時はピアノ試弾という感じですが、フラッと立ち寄って頂いても僕としては構いません。逆に全くお構いもできないとは思いますが。会場の見学とか試弾って予約すれば可能だけれど、自分で弾いてしまうと「客席でどう響くのだろう?」ということは分かりにくいものです。そのような意味で、雑司ヶ谷音楽堂に興味のある方は、どうぞ。僕のピアノにも興味があるという方もどうぞ。いればですが。本当にお構いできないと思いますが・・・

「以前申し込んだんだけれど、だいぶ前のことだし、私の名前、もれていないかしら?」的な確認メールも歓迎しています。自分としてはもれていないとは思っていますが。何回かそのようなメールを頂いたりしたので。

以上、事務的内容ブログでした。

kaz


にほんブログ村


ピアノランキング



スポンサーサイト

category: リサイタル 2018

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。