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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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メロディーは死滅したのか? 

 

洋楽においても80年代の曲に懐かしさを感じる。美しいメロディーに溢れていたなと。考えてみれば「昔は良かった。それに比べて今の歌は・・・」という感覚は、大昔からあるのかもしれない。1980年代に60歳、70歳だった人は、「今の歌は分からん。昔は良かった」と嘆いていたのかもしれない。

個人的には、メロディーというものは死滅しつつあるのかもしれないという危機感さえ感じている。特にクラシック音楽って200年、300年前の音楽を演奏したり聴いたりするのが当たり前の世界なので、そこに何の違和感も感じたりしなくなってくる。ショパンやモーツァルトの作品、時代を超えて、いいなと感じる。クラシック音楽の強みかもしれないが、考えてみれば、今現在音楽専門教育機関、音大とか音楽院には作曲という専攻もあるのが普通だ。多くの若者が作曲を学んでいるということになる。21世紀になって、そろそろ20年弱・・・1曲でも他人同士が目を合わせて「この曲素敵ね」とか「綺麗なメロディーね」と共有できる21世紀のクラシックの名曲は生み出されているだろうか?

地球温暖化のように、少しづつ何かが破壊されているのかもしれない。メロディーというものが、徐々に死滅していっているのではないかという危機感さえ感じる。

ボズ・スキャッグスとかシカゴとか・・・懐かしいな。永遠に続くようなメロディーのラインを感じる。

現代の曲、それは日本の曲であれ、洋楽であれ、クラシック音楽であれ、自分自身が人と「いいよね・・・」と何かを共有できる曲が極めて少ないように感じる。若い頃のような探求心、興味のような薄れてきている証拠なのかもしれない。でもこうも感じる。「美しいメロディーがこの世から消えていっている」と。

kaz






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