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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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ダイヤル回して手を止めた・・・ 

 

1980年代、肩パッドの時代、懐かしさを感じる。「昔は良かった」と過去を懐かしむのは年老いたということなのかもしれないが、事実懐かしいのだ。

あの頃の歌謡曲にはメロディーが存在していたように思う。この歌がヒットした時、僕は20歳だったことになる。たしかこの歌が挿入歌だったドラマも人気があったと記憶している。観たことはないけれど「金曜日の妻たちへ」というドラマの名前は知っている。

この曲の歌詞に「ダイヤル回して手を止めた」という言葉がある。スマホ時代の若者、もしかしたら、この感覚は分からないのかもしれない。ダイヤル式電話そのものもだが、途中で手を止めるという感覚、気持ち・・・のようなもの?スマホだと相手の番号は登録されているのが普通だろうから、一発で通じてしまう。相手に履歴が残ってしまうから「ねぇ?今電話したぁ?」みたいに現実的な感じになるのでは?途中で手を止める、当時は一家に電話は一台の時代。携帯を個人持ちという時代ではなかった。「もし奥さんが出たら・・・」みたいな微妙な心の動揺も、スマホ時代の人は経験しないのかもしれない。このような感覚は時代と共に忘れ去られていくのだろう。

肩パッド時代の名曲をもう1曲。この曲もヒットした記憶がある。絶対に結婚披露宴では歌えない曲としても記憶に残っている。彼女たちは、実際には「しおらしくはない女の子」なのだそうだ。なのでグループ名を「シュガー」と名付けた。この感覚も80年代だなと思う。

今現在20歳の若者が50歳、60歳になった時、「ああ、懐かしいよね」とかつての時代を他人と共有できる曲ってあるのだろうか?他人事ながら心配してしまう。

kaz






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