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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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昭和歌謡、男も濃かった・・・ 

 

昭和歌謡、男性歌手にも濃い表現をする人は存在した。独特の歌い方が濃さを表出しているというか・・・

おそらく僕より10歳以上世代が上の方たちはリアルに聴いてきた世代だと思うので、「ああ、懐かしい」と感じるのではないだろうか?勝 彩也(かつ あや)という歌手、ご存知ですか?とても濃い表現をする歌手だ。現在は埼玉県でヨガ教室を経営されているようで、歌もやめてしまったわけではないらしい。最大のヒット曲は「恋あざみ」なので、まずこれを貼りつける。

個人的に最も「勝ワールド」を感じるのが「まぼろしのブルース」という曲。これはこの人だけの世界だと思う。あまりにディープな音世界なので、歌謡曲、演歌系の苦手な人はスルーした方が無難かもしれない。なんだかゾクッとくるような?

もう一人の濃い表現の男性歌手。箱崎晉一郎という人。この人は「男が歌った女心」を表出することに長けているように思う。最大のヒット曲は「熱海の夜」ではないかと思う。この曲を初めて聴いた時には、腰を抜かしそうに驚いたものだ。「こんなに濃い歌い方もあるのか・・・」と。個人的に箱崎ワールドの中で好きな曲は「抱擁」という曲。この曲もヒットしたらしい。

男が描く女心・・・箱崎ワールドは、女性歌手のカバーが素晴らしい。西田佐知子の「女の意地」が素晴らしいように思う。

ここまで聴いてくると、日本人って、本来はディープな表現をする民族なのかもしれないなどと思ったりもする。

kaz










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