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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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セピア色の衝撃 

 

1960年代生まれではあるけれど、リアルで60年代の歌謡曲を聴いた記憶はない。赤ん坊だったり、幼稚園に通っていたのが60年代だから、妖艶な歌謡曲は聴いて育たなかった。記憶を辿ると、小学校時代に人気があったのはピンクレディーだったと思う。僕ぐらいの世代の女の人だったら「UFO」を振り付きで歌えるのではないだろうか?

70年代、80年代、それぞれの時代の歌謡曲に思い入れはあるとは思うが、個人的な歌謡曲黄金時代は1960年代になる。リアルで聴いてはこなかった。だからこそ、大人になってユーチューブなどで60年代歌謡を知った時の衝撃、これが大きいのだと思う。

この時代、紅白などの録画も白黒だったりする。カラーではないのね。余計にセピア色感覚を感じる。

いつからアイドルに親しみやすさを求めるようになったのだろう?隣に住んでいる可愛い女の子・・・みたいな?70年代、天地真理がそのような路線の始まりだったか?でも冷静に考えてみると、隣の家に天地真理のような女の人がいたら、相当騒がれるような気がする。この時代でもアイドルは手の届かない存在であったような?

最近のアイドルはグループ化している。今の僕には関係ないけれど、どの人も同じ顔に見える。まぁ、いいのだが・・・

大阪万博、ここを境に日本は大きく変わったらしい。60年代歌謡、大きく変わる直前のエネルギーに満ち溢れているような?セピア色の映像だけに衝撃も大きい。

この時代の歌手たち、歌が上手い。歌手だから当たり前なのかもしれないが、とても衝撃的だ。

隣の家に住んでいるお姉さん・・・ではないオーラがある。光り輝く60年代歌謡。

kaz






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