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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スティーヴン・ハフの魅力 2 

 

ハフ作品に限らずだけれど、トランスクリプション作品がどうも好きみたいだ。今回のリサイタルでも意図したわけではないが、自然とトランスクリプション作品が多くなった。弾きたい曲を中心にプログラムを考えると、そうなったという感じだ。

トランスクリプションって、「へぇ、この曲はこんな感じに変わるんだ」的な面白さがある。これってクラシック音楽では珍しいことかも?カバーアルバムを聴く楽しみのような?

作曲家でありピアニスト、つまりコンポーザー・ピアニストたち。ハフとかラフマニノフなど。彼らは他人の曲を譜読みする時、我々と異なるのだろうか?「これはド、ここは二拍で・・・」と視覚的に読んでいくのだろうか?一応つっかえずに弾けてから表現を「つける」のだろうか?

kaz






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category: リサイタル 2018

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