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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

しばらくぶりのリサイタル告知 

 

詳細は、このブログの「リサイタル 2018」というカテゴリーにある記事に書いてあるので、場所や時間、曲目などはそちらを参照して頂くとして、今年の6月30日にリサイタルを開催します。とてもこじんまりした会場なので、定員数までお客様を募らない予定です。定員いっぱいいっぱいだと、ピアノのすぐ前まで椅子がある状態になるし、キツキツという感じにもなるので、少し余裕を持ちたいと思っています。「このぐらいのお客様だったら客席もいい感じだな」と僕が思う人数を考えると、残席はあと10席程度かな・・・という感じです。

無料の演奏会だし、チケットもないので、当日来られない(忘れてしまう?)方もいるのかなと想定しています。なので、僕の理想定員に達しても、すぐには締め切らないのですが、席に限りがあるというのは事実ではあるので、ここに告知させて頂きました。

年度が替わってから、ブログにも、もう少し告知文章を書いていこうかと考えています。このブログのメールフォームから申し込んで頂くか、直接僕に会う機会のある方は、その旨お知らせ頂ければ大丈夫です。

さて、マリー・アントワネットだけれど、彼女の夫、ルイ16世の祖父、ルイ15世は、自分の子供たちの音楽教師にジョゼフ=二コラ=パンクラス・ロワイエという人を雇った。ルイ16世の父、ルイ・フェルディナンは、この人に音楽を習っていたということになる。つまり、ロワイエという人は、マリー・アントワネットや断頭の露と消えたルイ16世、彼らの親の世代が子どもの頃習っていた先生ということになる。ずばり1700年代の人。

「そうか、マリー・アントワネットの祖父母世代の音楽家というわけだな・・・」

ちょっとロワイエの鍵盤楽器作品を想像してみて頂きたい。どのような作品を残しているのだろう?どんな感じだろう?

1700年代、フランス宮廷音楽家、ヴェルサイユ宮殿、ルイ王朝、マリー・アントワネットのお祖父ちゃん世代・・・

もちろんスタインウェイのピアノなど存在していない時代・・・

重々しいドレスでも踊れるような、ゆったりとした曲?移動は馬車だった。新幹線などない時代。電話もスマホもないしね。なにもかもゆったりしていたのかな?

想像以上に闊達・・・そう感じた人は僕と同じ感想です。

kaz




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