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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

価値観 

 

昨日はバレンタインデー。日本だと女性が男性に(義理?)チョコレートを送る風習があるけれど、米国では男女のカップルであれば、男性が女性に花束やバレンタインディナーなどのプレゼントを送るイベント(?)であったように記憶している。少なくとも僕が滞在していた東海岸はそうだったような?日本のクリスマスイヴのような盛り上がりに似ているだろうか?

地域によって風習、習慣、考えかたが異なるというのは非常に楽しい。一つの価値観の中で、自分はこうだ、ああだ・・・と悩んでいる必要がなくなる。

練習に行き詰り、「ああ、私ったらダメなんだわ」「才能ないんだわ」と思う。でもこれは一つの価値観。「ダメということを感じている自分は進歩できるわ」という考え方も一つの価値観。どうせ悩むのだったら人生楽しく過ごしたい。

旅客機に乗ると、客室乗務員がセーフティ・デモを行う。救命具とか避難通路の説明とか。日本系のキャリアだと、そのような時にも乗務員は完璧な、かつ上品な笑顔を絶やさない。さすが「おもてなしJAPAN」とさえ感じる。でも、あのデモンストレーションをきちんと見ている人、あるいはパンフレットを熟読している人っているのだろうか?

そのようなことが必要になるかも・・・と思ったら飛行機など乗れないのかもしれないが・・・

JALとかANAの「微笑みデモ」も一つの価値観。でも違う価値観があるって楽しい。どちらがどう・・・ということは別にして、異なるものがあるということが楽しい。

あるアメリカの航空会社のセーフティ・デモ。これって・・・

この乗務員の個人的考えで、このようなデモをしているのではなく、会社の方針みたいだ。会社としても「従業員に必要なもの、それはユーモアのセンスだ」というスタンスらしい。ちなみにサウスウェスト航空という会社です。

「この人たちに(この航空機に)自分の命を託していいものだろうか?」これも一つの価値観。「だって楽しいじゃない?」というのも一つの価値観。

色々ある・・・それが楽しいんじゃないかな?

kaz




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