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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

アルベニス風に 

 

ラフマニノフとは、ある意味対照的な立ち位置に存在すると思われるのが、ロディオン・シチェドリン。かなりの御高齢だと思うけれど、まだご健在だと思う。現代作曲家ということになる。

シャフランとシチェドリン、ラフマニノフでのシャフランを聴くと、あまりシチェドリン作品と結びつかなかったりもするのだが、代表作「アルベニス風に」などを聴くと、歌うような・・・というところで共通点があるような気もする。

現代、近代の作品、時代の先端のような作品、初めて聴いた時の衝撃、これがあると思う。カプースチン作品なども「えっ?こんな曲もあったんだ」という新鮮な喜び、驚きがある。

個人的にはカプースチンよりはシチェドリンに惹かれる。もっと有名になって欲しいと思う。「アルベニス風に」はピアノ独奏バージョンも存在している。ヴァイオリンとかも。でもこの曲はチェロ・・・だよねぇ。

kaz




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