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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

時代を超えた胸キュン 

 

チェリスト、ダニール・シャフランの演奏、萌えシンコペーション、「ボッケリーニのメヌエット」は素晴らしい演奏だと思うけれど、このブログ内で「ボッケリーニの人」とだけ認識されてしまうのも個人的には非常に残念なところがある。

彼の名演を二つ紹介したい。音楽史的に両極端な流れをした作曲家の作品。

時代を逆行した作曲家、ラフマニノフ。今でこそ偉大な人という評価を獲得しているけれど、当時はどうだったのだろう?意欲的、かつ前衛的な作品が持てはやされた時代でもあった、「時代遅れ」「ロマン主義すぎる」「今の時代にそぐわない」「甘ったるくハリウッド的」のような評価をする人もいたのでは?今もいるのかもしれないが・・・

理屈ではない胸キュン・・・という感じだろうか?

当時、持てはやされたであろう多くの前衛的作品、作曲家が忘れられていく中、ラフマニノフは現代に生き残った。

胸キュンは時代を超えて不変なのだ。

シャフランのこの演奏、ピアノを弾く立場からするとこう感じる。

「チェロってずるい」

kaz




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