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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

ふわふわ音楽会 

 

昨日はFさん主催の音楽会、「ふわふわ音楽会」に出演しました。いつものように個人別演奏の感想のようなものは書けない。Aさんのモーツァルトは・・・みたいな?何故かそのような文章は書けないので割愛してしまうが、ピアノが良かった。基本的に僕はピアノのブランド志向のようなものはないのだが、やはりヤマハのピアノで素晴らしい楽器に出逢うと嬉しくなる。カワイもだが・・・

市川市にある洋館が会場で、雰囲気もとても良かったような気がする。

打ち上げではピアノアネーロたちとの会話になるのだが、感じたことは「どうしたら表現豊かに弾けるのだろう?」ということを皆さん考えているということ。大人のピアノ、本当に多くの人が、ここで悩んでいるという印象だ。指が動かないとか、そのようなことではないのね。ピアノ教室を繁栄させたいのだったら、ここを責めるといいような気がする。皆が悩んでいるわけだから。解決できる教師に出逢ったら、ずっとついていくのではないかな?

打ち上げなどで話題になるピアニスト、そうですね、現代のスターも素晴らしいのだと思うが、やはり僕は往年の、つまり古いピアニストが好き。ピアニストに限らない。歌手もそうだし、映画もそうかな・・・

少々寂しく感じるのが、そのような打ち上げでの現代スターピアニストの話題に心から乗れない(?)こと。トリフォノフとか?上手なのだと思うけれど、個人的には往年の巨匠に想いを馳せてしまうのだ。ホロヴィッツあたりだったら共通の話題・・・となるのかもしれないが、フリードマンとかホフマン・・・という名前を挙げても、おそらく「誰ですか?」みたいになるのかな?ツィメルマンとかアムランが話題になっている時に、そのようなピアニストの名前を出してもなぁ・・・・などと思う。なので、少々寂しい・・・

話題は突然クリスマスの話題になるが、僕は結構クリスマスソングというものが好き。おそらく楽しかったアメリカ時代を想い出すからかもしれない。定番クリスマスソングは数多くあるけれど、そのような歌を聴く時も、やはり、やはり古い歌手のCDを聴いてしまうのだ。今をときめく歌手のクリスマスアルバム、おそらく聴いてみると発見もあるのだろうが、やはり古い歌手の歌声を求めてしまう。

この曲なんかもそうかな?クリスマスソングの定番曲だけれど、やはりこの曲は作曲者である、この人の歌がいい・・・

この人が歌って世に知られるようになった・・・とか、作曲者自身の歌・・・とか、そのような音源をついつい求めてしまう。

メル・トーメとか・・・巷では知られているのだろうか?

kaz




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コメント

 

メル・トーメのクリスマスソング

kazさん、先日はどうもありがとうございました٩(^‿^)۶
西洋館のピアノ、ほかにない感じの弾き心地ですよね。ふわっと柔かいのにキラキラしていて。気に入ってもらえて嬉しいです。

メル・トーメの「クリスマスソング」は数あるクリスマスソングの中でも一番好きな曲です(昨年の西洋館で弾きました)。わたしはナット・キング・コールのが耳に馴染んでいる(学生時代からお気に入りのクリスマスソング集のCDに入っているので。他にも次の記事で紹介されていたビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」やフランク・シナトラの「ハブ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」、プレスリーの「ブルー・クリスマス」などなど24曲入っています。)のですが、メル・トーメご本人の歌唱は柔らかくて素敵ですね。

また来年も、ふわふわ音楽会、よろしくお願いします!


ふわふわ #DL0dExLA | URL | 2017/12/11 15:01 | edit

ふわふわさま

先日は、こちらこそありがとうございました。

まさにベルベットの声。ベルベットに溺れたいときにメル・トーメの歌を聴きます。

kaz #- | URL | 2017/12/11 15:36 | edit

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