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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

アメリカンテイスト 

 

僕にとってアメリカを思い出させる作曲家、ガーシュウィンやバーバー、コープランドなどの有名どころもそうなのだが、日本では、あまり知られていないような、サークルなどでも演奏されないような、でも僕にとっては非常に懐かしい人を紹介したい。やはりクリスマスの月はアメリカが懐かしくなるのだと思う。

アメリカでは非常にしばしば演奏されるノーマン=デロ・ジョイオのピアノソナタ第3番など、日本でも、もっと演奏されていいように思う。どこかアメリカンテイストを感じさせるサウンドって日本人には軽薄に感じるところがあるのだろうか?デロ=ジョイオのソナタは、変な表現だが、「お弾き得」な曲なので、何故にもっと知られないのか不思議だ。

ピアノの教材については、僕は全く詳しくないので、デロ=ジョイオのシンプルな作品は日本でも子ども用として輸入(?)されているのかもしれない。また、僕は吹奏楽についても全く知識がないので、おそらくこの分野ではアメリカの作曲家は大活躍なのだと予想するが、このあたりも分からない。

ピアノに関連した作曲家、どこかアメリカンテイストを感じさせる作曲家、もっと知られていいのかなと思う作曲家を紹介したい。日本であまり広まらない(ショパンやラフマニノフのように)理由として、紹介する作曲家たちは、何らかの形でハリウッドやブロードウェイに関わっていたりするのが要因なのかもしれない。そのあたりがクラシック最上主義の人からは軽薄と思われてしまうのかもしれない。

リチャード・ロドニー・ベネット。彼もハリウッドと非常に深い関わりがある。つまり映画音楽を作曲したりする。個人的には60年代の映画、「遥か群衆を離れて」と70年代の「オリエント急行殺人事件」がお気に入り。

たしか「オリエント急行殺人事件」はハリウッドの大スターが総出演した豪華キャスト映画だったと記憶している。イングリット・バーグマンがオスカーを受賞したような?

でもこの映画音楽はリチャード・ロドニー・ベネットの音楽の一面にしか過ぎない。

kaz




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