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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

さようならフィギュアスケート 3 

 

中傷合戦ブーム(?)より以前から、少しづつフィギュアスケートから離れてしまった感はある。それは地上波のテレビ放送ではシングルばかりしか放映してくれなくなったのが理由だと思う。スケートはシングルだけなのか?

まれに地上波でも優勝したダンスのカップルの演技だけを、しかも多くの場合、省略版で紹介はしたりする。その場合、しばらく悩むわけです。「これはダンス?それともペア?」ツイヅルなどが出てきてやっと「ダンスなのね」みたいな?どこかダンスがジャンプのないペア競技のように変化してしまった?かつて心躍らせたダンスはどこへ???

この演技は、もう30年以上過去の演技となるんだね。それまでの「ザ・ダンス」のような、「氷上の舞踏会」と言われていたアイスダンスの流れを、ある意味変えてしまった演技でもあると思う。この「ボレロ」はダンス革命でもあったのではないだろうか?ダンスナンバーを踊りつないでいく、それまでのプログラムから、曲も1曲で通してしまい、一つの壮大なストーリーを表現しているような、そんなプログラムがこの演技以後は主流になっていったような気がする。当時、この「ボレロ」に対して「フィギュアスケートはもはやスポーツではない、これはアートと呼んでもいいのでは?」みたいなことが盛んに言われていたように記憶している。

個人的には男性のクリストファー・ディーンの滑りに惹かれる。この人はプロ転向後、振付師としても、その才能を発揮した人だと思う。

やはり30年以上昔・・・という年月を感じさせないプログラムであり、演技であると思う。セピア色にならない。

kaz




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