FC2ブログ

ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

楽譜に忠実 

 

「私の演奏は常に楽譜に忠実であると思って下さって結構です。楽譜と異なることをしているとしたら、それは明確なる理由があってやっていることです」

このスティーヴン・ハフの言葉、長い間僕にとっては謎だった。楽譜に忠実=無味乾燥のようなイメージを持っていたから。何故そう思うのか?楽譜に忠実、それは印刷されたものを忠実に押す、ドレミと書いてあるので鍵盤をそのように押しました、フォルテと書いてあるので強く弾きました・・・のようなイメージがあったから。また実際にそのような演奏って多いようにも思っていたから。

緊張感が高まっていく、そう感じるのは音型であったり、調の変化だったりする。クレシェンドという記号は印刷されてはいない。では何もしないのか?印刷されていないから?

もし楽譜にすべて盛り込まれているとしたら?それを弾く側が読み取る必要もあるのだったら?

kaz




にほんブログ村


ピアノランキング
スポンサーサイト



category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top