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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

ゴールデンピアノ時代 3 

 

ホフマンのジュビリーコンサート、この演奏にはコロコロの見事さと、若さを感じる。永遠の青年が演奏しているという印象。弟子のチェルカスキーも、お爺ちゃん(?)になっても音は艶やかで若かったように思う。「ピアニストは若くあれ」という具体的な指導があったわけではないだろうが・・・

この曲の、過去のショパン・コンクールのコンテスタントたちの演奏に、これほどの若さ、夢を感じさせる演奏があっただろうか?コンテスタントたちの方がホフマンよりも若いのに。

これでもか・・・という力感を感じさせず、音が舞っているような感じで軽いのだ。基音、直接音ではないというか。でもこの曲を、このように弾いてしまったら本選には進めないのかな?

kaz




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