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ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

遺伝なのか、環境なのか 

 

ある種の才能とか、その人の個性とか、そのようなものが親から子供に伝わる要因は遺伝なのだろうか?それとも育った環境なのか?

ジェイソン・グールド・・・ああ、あのジェイソンね・・・とパッと認識できる人は日本ではかなり少ないように思う。個人的には、歌手としてのジェイソン・グールドはもっと評価されていいように思う。

ジェイソン・グールドって?エリオット・グールドとバーブラ・ストライサンドの息子だ。バーブラの息子と言った方がいいのかもしれない。「バーブラの息子」とは言われても、決して「エリオット・グールドの息子」とは言われてこなかった。エリオット・グールド自身も「ああ、あのバーブラの夫ね」と言われ続けたのだろう。それが破局の原因だとされている。妻の方が初めは無名、格下だったのに、自分を超えてしまった。これってバーブラの初映画「ファニー・ガール」そのもののような?

エリオットとバーブラはミュージカルの共演で知り合ったらしい。エリオットも音楽的才能溢れる人だったのだと思うが、やはりバーブラの影響が大きかったのではないだろうか?離婚後はバーブラがジェイソンを育てているし。

遺伝と考えるよりは、環境と考えた方が、僕のような凡人には都合がいい。夢が持てるもの。

母親の働く姿、つまり母親の歌唱を聴きながら育ったのではないだろうか?音の入り方のニュアンスなんか、そっくりだ。

蛇足だが、バーブラは再婚している。相手は俳優のジェイムス・ブローリン。この人も日本では有名ではないが、テレビ俳優としてはアメリカでは知られているように思う。でも彼にとって再婚相手はアカデミー女優。結構思うこともあったのではないだろうか?

実はバーブラが再婚した時、ジェイムスには離婚した妻との間に3人の子どもがいて、バーブラには繊細なる(扱いの難しい?)息子ジェイソンがいた。さらに、俳優としてはバーブラ、つまり妻の方が格上。「すぐに離婚するんじゃあないか?」などと不謹慎にも僕は思ってしまった。「せいぜい3か月かな?」と。

でも20年も続いていますねぇ・・・ハリウッドの7奇跡の一つなのではないだろうか?

この動画の30秒ぐらいのところに出てくるのが、最初の夫、エリオット・グールド。最後のほうにチラッと映るのが現在の夫、ジェイムス・ブローリン。あのマリブのバーブラの邸宅に二人で暮らしているのだろうか?

kaz




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category: Barbra Streisand

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