ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

東山魁夷 

 

少し前に蓼科の御射鹿池の映像をブログに貼りつけた。とても神秘的な場所で、来月訪れるのが楽しみだ。最初は「なんだ、農業用のため池か・・・」と少し(かなり?)バカにしていたところもあったのが恥ずかしい。

「御射鹿池・・・東山魁夷だね」と友人が言う。「東山カイイ?」

僕は全く知らなかった。とても有名な人なのだそうだ。「御射鹿池は、たしか『緑響く』という作品の場所だったんじゃないかな?」

「Kazは東山魁夷、知らないの?日本人だったら、まず誰でも知っているような画家だよ?」

そうなのか、知らなかった・・・

その友人は、クラシック音楽に不案内、というか、クラシック音楽が苦手で、「白鳥の湖?ショパンだっけ?」などと知識が皆無の人。「もう少し常識範囲でいいからクラシック音楽の知識も養えばいいのに・・・」などと生意気なことを(少しだけ?)思ったりしたこともあったが、もうやめようと思う。

二つ目の絵が『緑響く』・・・う~ん、たしかに御射鹿池だ・・・

なんだか、事実がそこにある、そこに向かっていく・・・という世界のように感じた。癌を宣告されて、死が先に事実として横たわっている・・・のような。

kaz




にほんブログ村


ピアノランキング
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top