ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

自然体 2 

 

全記事の4つのP&Gのコマーシャルだったら、設定を日本に変えて、日本のテレビで流れても違和感はないように思う。

でもこのコマーシャルはどうだろう?今の日本だったら、ちょっと問題になるのではないだろうか?

テーマは同じだ。二番目の子どもになると、どこか力が抜けて自然体になる。それをいい感じで描いている。でもこのコマーシャルでは両親とも男性、つまり親がゲイなのだ。

声高に権利を訴えているわけでもない。主張しているわけでもない。ごく普通の場面、生活の中の一つの場面として描いている。そこが凄いと思う。

ゲイ?普通でしょ?

この感覚を自然体で描いているのが素晴らしい。ヘテロのファミリーと何ら変わりないんだよ・・・と。コマーシャルというものは、自然に目に入ってくるものだ。子どもだって見るだろう。このようなコマーシャルを見て成長する子ども、何か触れてはいけないものとして、大人から隠されて育つ子ども、20年後の先進国と日本との距離は、ますます広がっているのではないだろうか?

kaz




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