ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

霧の摩周湖 

 

作曲家の平尾昌晃が亡くなったのだそうだ。

弟子の一人、畑中葉子とのデュエット「カナダからの手紙」を思い浮かべる人は、我々の年代だと多いと思うけれど、他にもいい曲が沢山あったと思う。昭和を彩った名曲というのだろうか。

どの国にも歌謡曲のような、その国の人だったら知っているような曲はあるのだろうと思うが、日本の歌謡曲の特色としては、やはり高度経済成長期、つまり昭和40年代あたりから、一気に花開いたような、哀しい曲であっても時代は上昇していくんだ・・・という勢いのようなものがあったということだろうか。テレビの普及、世の中に歌謡曲が流れた。ファンだけではなく、誰でも聴いたことのある曲、歌謡曲というものは、日本の文化となった。

ピアノブログの世界では平尾昌晃の功績はスルーされてしまうかもしれない。

一つの文化が終わったような、そんな寂しさを感じる。その文化を現代は引き継いではいないという寂しさも感じている。

kaz




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