ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

孤独 

 

演奏前は緊張する。していないように見える・・・という人はいるかもしれないが、緊張しない人っていないのではないかな?

緊張しないための方法というものを考えるよりは、緊張してどうするか・・・を考えた方がいいような気がする。

① 本番とか、今この瞬間・・・ではなく、曲と出逢った、ときめきの時を思い出す
② 人のミスって自分が聴き手だったら気にならない。自分のミスも同じ
③ そもそも緊張しないということは、弛緩ということでは?

「~になったらどうしよう?」もちろん逃げ帰ってくるわけにはいかないので、②を感じてみる。「あの部分、練習では弾けたんだけどな」①を感じてみる・・・のように対処は色々とあるかもしれない。

ソロの場合と、共演者がいる場合では、緊張の種類というものも違うんじゃないかな?舞台上の人数が沢山いれば緊張しないということではないだろうが、例えばフィギュアスケートのシングルの試合、サッカーの試合、選手の緊張の種類は異なるような気はする。

ソロの場合、圧倒的な孤独感、これが緊張を生むのでは?何があっても自分一人なのだという孤独感。

kaz




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