ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

甘いオムレツ 

 

浜松市、ピアノ愛好者ならば連想するべきはヤマハ、カワイといった楽器製造、あとは楽器博物館とか、コンクールのチェックとか?

一般的には浜松=「うなぎ」ではないだろうか?僕も楽器ではなく、やはり「うなぎ」を連想する。浜松には有名な「うなぎパイ」の工場がある。「うなぎパイファクトリー」という名称だっただろうか?ここは入場無料の施設。お土産まで持たせてくれた記憶がある。夜のお菓子・・・の意味は工場見学では判明しなかった記憶があるが、工場の一角に、なぜか小椋佳のパネルが燦然と(?)飾られていた。

「何故うなぎパイファクトリーに小椋佳?」

小椋佳が第一勧業銀行の銀行員だったのは割と有名な話だ。現在の、みずほ銀行ですね。小椋佳は浜松支店の支店長だったのだそうだ。だから燦然と飾られていたのだ。

支店長、かなりのハードワークだったのではないだろうか?仕事をしながら、音楽活動もしていたわけです。銀行という所は副業というものに対して、かなり厳しい規制があるようだ。なんだか分かるような気もするが。

1990年代まで銀行に勤めていたわけだから、彼の代表作の多くは銀行員時代のものもあるということだ。

「僕にとって歌を書くというのは日記を書くことと同じなんです。銀行員が日記を綴ってはいけないんですか?」
「他人はそんな風には思わないんだよ」

かなり大変な日々だったように思う。特に「シクラメンのかほり」がヒットしてしまってから(?)が大変だったようだ。

この人の息子は、たしか若年性の脳梗塞を患ったのではなかったか?彼が歌を歌ったら、意識は戻らないと言われていた息子が一緒に歌を歌った・・・その話はなんだか素敵だな・・・と思った。音楽ってそのような作用、あると思うもの。

小椋佳の曲の中では知られていない曲かもしれない。地味・・・というか?でも僕はこの曲が好き。小椋佳らしくて。この人は癌闘病中でもある。

kaz




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