ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

池上線 

 

今だったら叔父にどんな言葉をかけるだろう?やはり今も何て言うべきか、思いつかない。言葉としては思いつかないけれど、伝えたいようなことはある。「あなたが亡くなってからも、あなたの愛した美しいメロディーは生まれ出ていたんですよ」と。

さすがに、昨年のチャートインの曲とか、レコード大賞で歌われていた曲とか、つまり最近の曲は、僕自身もメロディーとして把握できないし、やはり叔父もビックリしてしまうような気がする。顔をしかめるかもしれないな。打ち込み音主流で、歌詞もカタカナ語とチャンポンのような、そのような曲が主流になる前は、たしかに美しい旋律は日本の歌謡界にも存在していた。

「ああ、この曲は叔父も好きになっただろうな、ギターを抱えて歌っただろうな・・・」

そんな曲を集めてみたくなった。叔父には伝わると思う。伝わるといいなと思う。

「いい曲じゃないか・・・」そう言ってくれるんじゃないかな?

これは1976年の曲。「古い電車」「すきま風」・・・池上線は東急電鉄。「我が社の車両はすきま風なんて入らないんですよ」東急のこのコメント、なんだか可愛い。

kaz




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category: 昭和歌謡「公園の手品師」の日記

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