ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

青春の歌 2 

 

ワム!時代のジョージ・マイケル、ワム!って非常にポップな感じだったし、当時はあまり聴いたりはしなかった。どこかチャラい・・・みたいな?

ジョージ・マイケル、本名をイェオルイオス・キリアコス・パナイオトゥという。どこかエキゾチックな?彼の父親は1950年代にイギリスに渡ってきたギリシャ系キプロス人。移民の子どもだったんですね。

子ども時代は非常に内気な子だったらしい。内気な移民の子、イェオルイオス少年は架空のヒーローを作り出した。そのヒーローは強くて、思ったことを実現できて、皆から愛された。そのヒーローをイェオルイオス少年は「ジョージ・マイケル」と名付けた。

1980年代、洋楽関係のテレビ番組があった。「ベストヒットUSA」のような。深夜、憧れをこめて、このような番組を見たものだ。いわゆるミュージック・ビデオと呼ばれるようになった映像が外国っぽかったなぁ。

この曲は、ジョージ・マイケルが亡くなってから、つまり最近いいな・・・と思うようになった曲。16歳のイェオルイオス少年が映画館の案内係のアルバイトをしていた頃、バスの中で思いついたのだそうだ。

映像の中に出てくる「ラジカセ」とか「ヘアスタイル」とか「肩パット!!!!!」みたいな服が非常に80年代を感じさせる。

kaz




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