ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

コパカバーナ 

 

T先生の選曲、むろん彼は音楽鑑賞をしたかったわけではなく、歌詞を教材として用いていたわけだから、なんとなく古い(と当時の僕たちには思えた)曲を選曲していたように思う。

当時、バリー・マニロウの「コパカバーナ」は日本でも流行っていたと記憶している。T先生がこの曲を課題に出したとき、クラスが沸き立ったように記憶している。それぐらいにヒット中の曲だったのだと思う。

僕もサウンドとしては耳にしていた。でも、ヒット曲だったから嬉しかったのではなく、この曲、中間に、かなり長い間奏がある。ダンサブルな・・・

なので、訳す歌詞は短いかもしれない、楽できる・・・と喜んだ記憶があるのだ。今思えば、T先生は歌詞に惹かれたのだろうと思う。

T先生が自らギターを弾いて、生徒が歌うんだよ~

変わった授業だよね・・・

想像とは異なり、歌詞がヘビーだったのに驚いた記憶は鮮明だ。

kaz




にほんブログ村


ピアノランキング
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top