ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

分断 

 

アメリカに住む友人、知人、バーニー・サンダースの支持者がほとんど。というか、全員そうだったと思う。多くの人はサンダース候補の選挙運動、ボランティアとして何かしらの活動をしていた。ビラ配りとか。なぜにサンダースなのか?まぁ、自分の国のことではないし、政治に興味があるとは言えないほうなので、あまりサンダース候補については知らなかった。

彼らが衝撃を受けたのは、クリントンがトランプに負けた時ではなく、サンダースがクリントンに負けた時だった。「この国はどこへ行ってしまうんだろう?どうなってしまうんだろう?」このような想いは今もアメリカは抱えているのではないだろうか?

人々が分断している、ある友人はそう言っていた。

人間は同じ。人種、肌の色が異なっても同じ人間なのだ。このように考える人と、なぜ働いても働いても生活が苦しいの?でも移民たちの中には税金なんて払わない人もいる、なぜ私たちが彼らの分まで払わなければならないの?なぜ私たちは移民を養わなければいけないの?私たちだって苦しいのに。このように考える人とがいる。そして大きな分断・・・

今さら・・・なのだろうが、サンダース候補の言っていたことは個人的に、とても納得できる。彼が主張するような世界が現実化して欲しかった。でも僕などが蚊帳の外から言うのは簡単だよね・・・とも思うし、やはり人間として最低限の尊厳とか、誇りとか、それを捨てては終わりだろうとも思う。

分断しているのはアメリカだけではないよなとも思う。国レベルではなく、一メートル四方範囲の生活・・・みたいな小市民的なレベルでも分断ってあるような気がする。

普通に、普通に幸せになる、これが難しい社会は苦しい。

kaz




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