ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

ディアナ・ダービン 

 

ディアナ・ダービンという女優の名前から、良き時代のような懐かしさを感じるのは、僕よりもかなり上の年代の方だろうか?僕が初めて彼女のことを知ったのは、もうかなり昔のことになる。テレビ放映で「オーケストラの少女」という映画を観た時だ。ディアナ・ダービン以外にも、この映画で印象に残ったことは多かった記憶があるので、久々にDVDでじっくりと「オーケストラの少女」を観てみた。

ディアナ・ダービンの魅力満載という感じの映画という印象だ。彼女なしでは「オーケストラの少女」のヒットはなかったのではないだろうか?歌う女優さん・・・という感じだろうか?

アンネ・フランクが隠れ家の部屋にディアナ・ダービンの写真を飾っていたことは有名だ。それほどの人気だったし、世界の少女たちの憧れでもあったのだろう。

世界中が戦争の影に怯え、暗黒の時代に突入していくような、そのような時期、真逆の存在そのものであったディアナ・ダービンの人気は、どこか切なさを感じさせたリもする。

今まで、清純派というか、隣のお姉さん的な、そんなイメージしか持っていなかったディアナ・ダービンだが、「昔の女優さんは美しいな」と単純に思ってしまう。

ディアナ・ダービン、ことさら「ビューティー」というイメージの人ではなったのかもしれないが、「品があり美しい人」と感じる。完全にオジサン目線なのだろうが・・・

でも、美しい人だよね?

kaz




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