ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

帰れソレントへ 1 

 

ソレント出身のルカは自称「ソレント博士」なのだそうで、「帰れソレントへ」も我が故郷の曲、多くの音源を聴いているのだそうだ。彼の一押しは、やはりナポレターナの大御所、クラウディオ・ビルラの歌唱。

聴いてみると、「演歌みた~い」というのが第一印象。この濃さがいいのかな?

この曲、昔は(今も?)学習指導要領の共通教材になっていたような?音楽の授業で習ったような記憶がある。授業でフェルマータの意味を習ったのだと思う。「ハイ、この音符はフェルマータなので伸ばしましょう」みたいな?皆で斉唱するのだから、「ハイ、〇拍伸ばしましょう」のようになるのだろうが、本場の歌とはかなり違っていたような?

歌詞は日本語訳だったように思うが、全く記憶にない。長い間、風光明媚なソレントの風景を歌った曲だと思っていたが、ちょっと違うんだね。まぁ、ソレント宣伝みたいな目的で作られた曲らしいのだが、そこに必ず「アモーレ」要素が入っているのがイタリアらしいところだ。

♪ 
美しい海、感傷を誘う
風はオレンジの香りを運び、その香しさが恋心に沁みる

君は僕に言ったよね?「さようなら」と
僕を見捨て、僕の心を捨てたんだ
僕を置き去りにして・・・

行かないで・・・
これ以上僕を苦しめないで
ああ、ソレントへ帰ってきて・・・

やはり詞も「演歌みた~い」と思う。

kaz




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