ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

チェルシーの唄 

 

「あなたにもチェルシーあげたい・・・」

スコットランド人らしき少女が、どこか舌足らずな日本語で語りかけるCMは今でも覚えている。チェルシーの発売は1971年ということだ。今でも売っているのでは?

このキャンディー、僕はバタースカッチ味が好きだった。遠足にも必ず持って行ったな。他の子はヨーグルト味が好きな子が多かったようだが、チェルシーはやはりバタースカッチ味でしょう・・・と子ども心にも感じていた。外国、西洋の味だったんだよね。僕にとっては。

スコットランドのスカッチキャンディーを日本の子どもにも・・・明治製菓にはそのような思いがあったようだ。なので小林亜星には「どこかスコットランド民謡のような、そんな味わいの曲を・・・」という要望があったのだそうだ。

スコットランド民謡・・・このチェルシーの唄は五音音階で出来ているのだそうだ。どこか民謡風というか、素朴な外国風というか?そんな味わい。

やはり寺内貫太郎のイメージとは遠いような、包み込むようなやさしいメロディーではある。

kaz




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