ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

曲目決めてみました。 

 

来年のリサイタルの曲目です。

2018年 2月24日(土) 開場 13:30 開演 14:00 無料 

場所 雑司ヶ谷音楽堂

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曲目

バッハ~コルトー  アリオーソ
ロジィツキ~ギンズブルグ カサロヴァより ワルツ
ボルトキエヴィチ  エチュード Op.15-8
サン=サーンス~ゴドフスキー 白鳥
グラナドス 「ゴイェスカス」より 愛と死
グルック~スカンバーティ メロディー
バッハ~ブゾーニ シャコンヌ

ショパン ワルツ Op.34-1
      ノクターン Op.15-2
パデレフスキ ノクターン Op.16-4
ショパン マズルカ Op.41-1
      マズルカ Op.67-4
      アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ

どうしても小曲というか、大曲よりも小品が好きなので、曲数は盛りだくさんになってしまいますね。時間的には普通の(?)リサイタルと同じぐらいなのではないかと思います。

僕のような身分(?)でリサイタルを行う場合、誰かからリクエストや要望があるわけではない。たとえば「有名な曲を入れてください」とか「ショパンの英雄ポロネーズを弾いてください」のようなことはないので、自分の弾きたい曲だけを弾くことができる。これはアマチュアの特権なのではないかとも思う。

定番の曲・・・というものがあるような気がする。サークルの練習会とか、プロのリサイタルなどでもよく演奏される有名な曲。むろん、素晴らしいので有名なのだろうが、いつもショパンのバラードとかラフマニノフの前奏曲とかだけではなく、もうちょっと異なる曲も弾いてみたい。別に「珍曲探し」をする必要もないけれど、「今度は何を弾いてみようかな?」などと思った時に、定番の曲+もうちょっと広い範囲というか、あまり演奏されないような曲からも選曲できると、ピアノライフももっと楽しいものになるのではないかと思ったりもする。

「ああ、こんなに素敵な曲なのに、もっと人々、それは知識豊富な専門家とか研究家ではなく、普通にピアノを弾く人にも知られればいいのにな」と個人的に感じる曲も数曲意識的にプログラムに組んでみた。パデレフスキのピアノ曲、たまにピアノの発表会で演奏される「メヌエット」だけしか知られていないというのも少々寂しい気がする。「ああ、あのメヌエットね?楽譜で有名な人よね?」・・・とパデレフスキが語られてしまうのも寂しい。

グリゴリー・ギンズブルグが編曲した「カサロヴァ」のワルツ、例えばこのような曲が、もっとピアノ弾きの間に浸透して、巷で演奏されるようになるといいな・・・などと思う。

ベートーヴェンの「悲愴」も「月光」もいい。ショパンの「舟歌」も「英雄ポロネーズ」もいい。もちろんリストの「ラ・カンパネラ」も素敵だ。でもギンズブルグの「ワルツ」も、そのような「憧れリスト」に入れて頂けるようになると楽しいんじゃないかな?ボルトキエヴィチやパデレフスキの作品とかね。

これがカサロヴァのワルツ・・・演奏しているのはイタリアのピアニスト、サンドロ・ルッソ。このピアニストも、もっと知られていいのかなぁ・・・などと思う。

kaz




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category: リサイタル 2018

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