ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

火祭りの男 2 

 

元祖(?)火祭りの男、アルトゥール・ルービンシュタイン。映画「カーネギーホール」が日本で公開されたのは、たしか昭和30年代だったと思う。当時の日本人はカーネギーホールで活躍する演奏家たちの演奏をどのように受け取ったのだろう、そのあたり非常に興味がある。

特にルービンシュタインの「火祭りの踊り」は、かなり個性的な弾き方というか、奏法と思われたのではないかと思う。途中、2回出てくる連打の弾き方が特に凄い。これって映画のための特殊撮影なのかと思ったりもしたが、ライヴの演奏会でも同じ弾き方をしていたので、これがルービンシュタインの弾き方だったのだろう。

それにしても凄い弾き方だ。

kaz




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