ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

火祭りの男 1 

 

リベラーチェの「火祭りの踊り」を聴いていて(観ていて)ある二人のピアニストたちのことを連想した。もしかしたら、リベラーチェの演奏は二人へのオマージュなのではないかと。

リベラーチェ、その華やかな外見から、どうも色眼鏡で見られることも多いのではないかと思うが、実に真面目な「火祭りの踊り」である。ピアノ、上手いなぁ・・・と。

誰へのオマージュと感じたのかというと、一人目はホセ・イトゥルビ。このスペインのピアニスト、あまり知られていないのではないかと思う。アメリカでは非常に有名なのだが。おそらく、映画出演とかしていたからではないかと思う。ミュージカル映画にピアニスト役として結構出演している。

ハリウッド映画、ミュージカル映画に出演という経歴が、どこか「軽薄」と思われるのだろうか?オスカー・レヴァントなんかも僕は好きだけどな。

イトゥルビの演奏も、非常にしっかりとした、真面目なもの。軽薄さは感じない。曲の最後の連打、ここが非常に独特だ。

リベラーチェは、この部分、かなりイトゥルビを意識したのではないだろうか?

まずはホセ・イトゥルビの「火祭りの踊り」

kaz




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