ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

映像とパフォーマンス 1 

 

音楽のパフォーマー、特にクラシック音楽の人は、ビジュアル的な面に頼らず(?)あくまでも演奏で聴かせるべきという考え方が一般的なのかもしれない。たしかに演奏がすべてなのだろうが、視覚的な魅力も演奏の印象というものと全く無関係ではないような気もする。最近の若い演奏家は、割とこのあたりに積極的な人もいて、単純に「いいな」などと思う。

映像に凝るクラシック演奏家、いいじゃないか・・・と思う。ビジュアル・・・と言っても、芸能人、アイドルではないのだから、モデルのような美人、イケメンである必要はない。全体の印象と言うのだろうか、そこが魅力的だと素敵だなと思う。

映像に凝ったクラシック演奏家、第1弾。クラリネット奏者、アンドレアス・オッテンザマー。クラリネット人口はピアノ人口と比較すると、少ないだろうから、このような映像で「あら?クラリネットもいいじゃない?」とか「この人のCD,買ってみようかしら?」と思う人が増えることは、いいことのように思うがどうだろう?

アンドレアス自身はベルリン・フィルの首席奏者。お父さん、そしてお兄さんがウィーン・フィルの首席クラリネット奏者。クラリネット家族だねぇ・・・

kaz




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