ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

お知らせ 

 

来月25日の僕のコンサート、1席の余裕ができて、募集お知らせをしていましたが、ありがたいことに申し込みがありましたので、満員ということになりました、ありがとうございます。

定員について、ここでまとめておきます。会場のキャパとしては最大30席です。でも30席だとキツキツと感じ、最初は定員15名としました。「気づいたら埋まってしまっていて・・・」「あっという間に満員になってしまって・・・」という声もあり、定員を20名としました。

2月後半、キャンセルとかあるだろうな・・・と予想しました。インフルエンザとか。そこでキャンセル待ちの方を募りました。2名のキャンセル待ち希望がありました。でも一人でも多くの方に聴いて頂きたいなという想いが徐々に強くなり、キャンセル待ちの2名の方も正式にご招待しました。計22名ですね。その後、1名の方がキャンセルされましたので、新たに1名募ったわけです。

これ以上は席を増やすことはないつもりです。22席、22名の方と音楽を共有したいと思っています。このあたりの経過がちょっと分りにくいと思われるので、聴きにくる人にしか関係のないことですが、ここにまとめてみました。

すでに申し込んだ方で、キャンセルということがありましたら、ご連絡下さい。その場合のみ、ブログで再度(その都度)お知らせ、募集をします。2月、コンサートが近くなりましたら、僕の方から申し込んで頂いた方には、メールしたいと思っています。開演時間とか・・・

今月も日暮里のサニーホールという所で演奏します。野谷恵さん主催のチャリティーコンサートです。こちらは、もう1週間後なのですが、あまり緊迫実感なく、なんとなくノンビリした気分です。どうしよう・・・というよりは、楽しみのような。練習しなくてはならないのですが・・・

来月の自分のコンサートも、なんだか遠足を待ちわびる小学生のような気分で、どこかワクワクしています。まだ譜読み中だよね・・・という曲もあり、本来は焦りまくるべきなのでしょうが、なぜかワクワク・・・

以前このブログで紹介した韓国のハンちゃん。彼女のサロンコンサートの動画。まるで父親になった気分で聴いてしまう。「よくここまで成長したな」みたいな?

「あなたの演奏を聴いて、私、ピアニストになりたいと思いました」何かハンちゃんにもお返ししたいような?

韓国の女性ピアニストって、見た目は日本人と変わりない(東洋人なので)ようだが、微妙に日本のプロピアニスト、音大生、アマチュアの女性ピアニストと異なる。ドレスが違うかな?韓国の人はストン系ドレスの人が多い。日本の人は大きく広がったドカン系(アントワネット系?)のドレスの人が多い。フリル系の人も多いかな。あとは韓国の人は、舞台では右横姿を見られるということをかなり意識している。このあたりは、僕自身の参考にはならないけれど。

舞台マナーというのでしょうか、トーク、足を組んで座位で聴き手に話す・・・このあたりは、日本の人だと違和感を感じたりする人もいるかもしれない。僕自身は距離感の取り方が上手だなと肯定的に解釈してしまうが。

曲の間に、トークしながら水を飲んだりしているが、これは僕もやるだろうと思う。喉が渇くんだよね。でもグラス、床に直置き。このあたりも気にする人は気にするだろうな。

僕は直置きだと蹴飛ばしてしまうだろうから、何か台を用意するかもしれない。あとは足は組まないかな。これはお行儀・・・ということではなく、お腹の肉の関係で・・・

kaz




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category: リサイタル

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