ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

アルフォンシーナと海 

 

フォルクローレ、CD売り場だとワールドミュージックというコーナーになるのだろうか?クラシックのコーナーよりも、さらに小さく、さらに隅の方に・・・

「アルフォンシーナと海」を聴いた時、非常に心惹かれた。この曲は作詞、フェリックス・ルナ、作曲、アリエル・ラミレス、そして歌い手のメルセデス・ソーサという人たちの幸運の巡り会いから生まれた曲のようにも思う。

哀しい死を遂げた、実在の詩人、アルフォンシーナ・ストルニの最期を描いた曲だ。彼女は入水自殺をしている。享年46・・・

弾いてみたい・・・と思った。一応、ディアンスのギター編曲バージョンの楽譜をもとに、ピアノの鍵盤にアルフォンシーナを移していった。でも結局、耳コピに近い形になった。やはりギターの演奏よりも、この曲はメルセデス・ソーサの歌声の印象が強かったのだ。

深い声、深い表現だと思った。何もしていないようなのだけれど、そこが深いのだ。

丹念にピアノに移していった・・・

kaz




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category: リサイタル

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