ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

白いスーツ 

 

ヴェツェイの「悲しきワルツ」この旋律は、やはりやはりピアノではなく弦・・・なのではないか?そう感じる。グリュミオーの非常に美しい演奏、この選択で間違えはないように思うが、もう少し濃い、ハンガリー色というか、民族色を感じるような演奏はないだろうか?

CDを購入する時、意外とジャケットって重要なのではないかと思う。日本人演奏家のCD、かなり損をしているのではないかと感じるCDが多いような?もう少しシックにならないのだろうか?内田光子のCDは、さすがに「脱日本」的な感じがするが。

ユーチューブの場合、CDのジャケットよりも、さらにビジュアルな要素って演奏と密着しているような?このヴァイオリニストは初めて聴いた。どうもハンガリーでは、かなり有名な人らしいのだが、日本ではそうでもないだろう。日本に来日もしない感じだ。

「この人いいかも・・・」と判断した基準は、彼の白いスーツ、あとは昭和の東欧的な舞台とか照明とか。このような場合、演奏としては大はずれか、大当たりとなることが多い。平凡、凡庸、普通・・・ということは少ない。

ゾルタン・マガ・・・という人らしい。名前からしてハンガリー人か?

泣き節が素晴らしい。

そして濃さが好き。

kaz




にほんブログ村


ピアノ ブログランキングへ
スポンサーサイト

category: 月の輝く夜に

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top