ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

同じ曲 

 

今日はサークルの練習会に参加。普通のピアノブログだったら、詳細を綴るのだろうが、自分の出来栄えとか、他のメンバーの演奏の感想とか、なぜか書けない。

書けないと書きながら、書くことに、我ながら矛盾を感じつつ書くが、演奏した曲の中では、ショパンが自分では弾いていて気持ちよかった。ショパンといっても、バラードとかスケルツォ、バルカローレのような大曲ではなく、ノクターン Op.9-2、よく耳だことか言われる曲だ。

11月のピアチェーレでもショパンを弾いたらどうだろう?ふとそう思った。自分で弾いていても気持ちよかったし、サークルのメンバーからの評判(?)もよかった。

Op.9-2をピアチェーレで弾くかは、まだ分からないが、ノクターンやワルツを弾いてみたい。そして後半にリストのメフィスト・ワルツ。ここで問題がある。昨年のピアチェーレの演奏会でもメフィスト・ワルツ(第1番)は弾いているのだ。2年連続で同じ曲というのはどんなものだろう?ちょっと考えている。

サークルの練習会なら、好きなだけ同じ曲を弾いていてもいいと思うし、教室の発表会でも別にいいと思う。他の人と曲がダブらなければね。

でも、ピアチェーレの場合、どうなのだろう?むろん、アマチュアの無料の演奏会なのだから、弾きたい曲を弾けばいいとも感じるが、会の性格上、聴衆の大半は過去のピアチェーレの演奏会を聴いている人たちであろう。つまり、プレイガイドでチケットを購入するような、見ず知らずの人ではなく、簡単に言ってしまえば、メンバーの知り合いが多くなる。昨年、僕のメフィスト・ワルツを既に聴いている人もいるだろう。

3年ぶりに再演します・・・だったら問題ないと思うが、2年続けてというのは・・・

聴き手の立場になってみる。「え~っ?またあの曲を弾くの?」と思うかどうかは、演奏次第なのではないかとも思う。僕が聴衆だったらそう思う。

でも「無料だろうが、何だろうが、こちらはわざわざ時間を空けて聴きに行くのだ。去年と同じ曲を弾くなんて、手抜きではないか!」このような声に僕は反論はできない。「そうだよね?」とも思うところもある。でも好きな曲、というか、その時の事情、その時の好み、そのようなものを含め、「好きな曲を弾ける」というのがアマチュアの特権だとも思うし。

練習会が終わった直後の感触としては、ショパンとリストの作品でプログラムをまとめてみたい気持ちだ。このあたり、どうなのだろう?演奏会なんてあまり経験がないので、よく分からないところがある。

kaz


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