ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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行かないで 4 

 

僕がバーブラのファンだからそう思うのかもしれないが、この歌唱は大スターの貫禄というか?別れの歌だし、捨てないで、行かないで・・・という内容だから、哀しい歌なのだと思うが、「哀しそう」ではなく、バーブラ・バージョンは、もろに「哀しい」のだ。

聴き手にも隠しているというか、日常では奥にしまっておくような感情がある。後悔とか、哀しみとか、絶望とか。そのような感情にバーブラの歌唱はタッチしてきてしまうのだ。

これもクラシックの演奏にあることだ。少ないが・・・

これって何なのだろう?

kaz




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category: Barbra Streisand

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