ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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自然に歌ってしまう・・・ 

 

このサンドロさんの演奏は、いかにもイタリア人という感じだ。プレトニョフのトランスクリプションなので、かなりの超絶曲だと思うのだが、よくあるような「大変そうね」とか「こんなの弾けて凄いのね」という感じは全くせず、聴いていると(見ていると?)「わぁ・・・楽しそう」という感じ?

音楽をする、ピアノを弾くという喜びに満ち溢れていて、聴いている(見ている?)こちらまでがハッピーな気持ちになってしまうというか?

やはり生醤油の音がいけないのかなぁ、基音をベースにしてしまう独特の世界。そのような音でもストイックで一生懸命な、とにかく頑張っている印象は持てるのだが・・・カチカチとかコツコツという音なんだよね。

あとは、方向性。最初に機械的な譜読み、それから表現を考え・・・ではいかんのだな・・・と。

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