ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

バーブラの軌跡 22 

 

クラウス・オガーマンは思ったのではないだろうか?自分のサウンドに、今度は「声」を乗せてみたいと。かつてビル・エヴァンスのピアノの音を乗せたように・・・

声、具現化できるのは誰だろう?自由自在で極上の声・・・バーブラ・ストライサンドなのでは?

バーブラもクラシックの作品を自分流に歌ってみたいという願望があったのではないかと思う。両者の思いが一致したのでは?なんとなく僕はそう思ったりする。

オガーマンがプロデュースしたアルバムは「クラシカル・バーブラ」として発売された。このアルバムを非常に高く評価した人もいる。例えばグレン・グールドとか。でもセールス的には、このアルバムは芳しいものではなかった。つまり、バーブラのアルバムとしては売れなかったのだ。

でも、なんとなく、バーブラもオガーマンもヒットを狙ったわけでもないだろうと思う。そうではなく、極上の音世界を表現してみたかったのではないだろうか?

「バーブラのクラシカルのアルバムを高く評価したのは僕ぐらいなのではないだろうか?」  グレン・グールド

いや、他にもいたと思うよ。

kaz




にほんブログ村


ピアノ ブログランキングへ
スポンサーサイト

category: Barbra Streisand

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。