ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

バーブラの軌跡 15 

 

アルバム「バーブラ・ジョーン・ストライサンド」について語ると、ついつい熱くなってしまう。

この曲、ジョン・レノンの曲だよねぇ・・・

このアルバムで、バーブラはミュージカル歌手というイメージから完全に脱却したのだと感じる。歌いくちの上手さ、絶妙なニュアンス、これらの要素はバーブラが「バラードの女王」と称される要素でもあると思うが、このアルバムで、そのバラードの歌い手として生まれ変わったのと同時に、コンテンポラリーな要素をも獲得しているように思う。

後にバーブラは映画「スター誕生」でロック歌手、エスター・ホフマンを演じるが、そこでは「えっ、バーブラがロック?」のようなイメージを完全に覆している。歌唱面での「スター誕生」のバーブラの成功は、実はこのリチャード・ペリーの功績もあったのではないだろうか?アルバム「バーブラ・ジョーン・ストライサンド」で何か脱皮できたのだと思う。

この歌い方、個人的には全く違和感はない。そして思う。これって40年以上昔の録音とは思えない・・・と。

kaz




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category: Barbra Streisand

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