ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

バーブラの軌跡 9 

 

バーブラ、第二作の映画もミュージカル。「ハロー・ドーリー」はブロードウェイ版ではキャロル・チャニングが主演した。その年のトニー賞も彼女が受賞したのではなかったか?このミュージカルも大変ヒットした作品で、だから映画化されたのだが、映画版の主演に抜擢されたのは、キャロル・チャニングではなく、バーブラだった。キャロル・チャニングは悔しかったのではないだろうか?分からないが・・・

ただ、この作品、劇場で鑑賞する分にはいいのだろうが(いい曲多し)、いかんせんストーリーが他愛無い。映画だと、ちょっとキツイかな・・・という印象。「ファニー・ガール」はストーリーがしっかりしていたけれど、「ハロー・ドーリー」はいかにもミュージカル・・・のような幸せ感に満ちていて、悪人は誰もいなくて、皆が笑顔で・・・

ただ、バーブラの歌唱は、とても光っている。「ああ、ミュージカルスター!」という感じ?「ファニー・ガール」の直向きさに、芸達者の余裕が加わっているように思う。

監督は、あのジーン・ケリー。見せ場、聴かせどころは心得ていたように思う。

kaz




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category: Barbra Streisand

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