ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

ポールさんの芸術 1 

 

ピアノを弾いているのはポールさん。初めて彼のピアノを聴いた時、いい意味で「勉強臭」のようなものを感じない演奏だと思った。ポールさんは、自分でアーティストと名乗っているようだ。ピアニスト・・・ではないのね。自分の表現手段としてピアノというものも含まれるという感じ?そのような意味では、たしかにピアニスト・・・でもあるのだが、彼はクラリネットも吹くし、絵も描く。動物と音楽で対話をしたりもする。彼の表現そのものがアートということなのかもしれない。

専門的には絵を描くということを勉強しているようだ。専門の学校も卒業しているみたいだ。でもピアノ演奏に関しては、よく分からない。音楽院で勉強して・・・ということでもなさそうだ。まさか、独学・・・ということはないだろうが、でも分からない。

ポールさん、たしかに指を動かしているのだが、そこが目的ではないというか?

なぜにポールさんに魅力を感じるのか?おそらく「ピアノを弾いている」という印象だけではなく、アートの表現として生活と結びついている・・・みたいな印象を受けるからかもしれない。人生の一コマ、あるいは人生そのものにおいて、ピアノとか絵というものがアートとして存在していて、指を動かすとか、弾くということは、彼の表現の手段であるのだと・・・

これからポールさんのアートを紹介していけたらと思う。

kaz




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