ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

好きを抑えられない 2 

 

マインダースの編曲作品の演奏を聴いていると、この人は歌曲、オペラのアリア問わずに、本当に歌が好きなんだなと感じる。あと、彼はフリッツ・クライスラーのファンなのではないだろうか?クライスラー作品の編曲も多いような気がする。

信頼できる先生に巡りあう、ピアノに関する書籍を熟読する、CDを参考にする、必要なことだと思うが、そもそもの動機、「ピアノが好き」とか「この曲を弾いてみたい」と自分が感じた動機・・・

自分自身の感情、欲求から逃げないということも大事ではないか?なぜピアノが好きなのか・・・というところ?

「どうせ失敗するし・・・」「まだまだ初心者だし・・・」「一応のレベルになってからそのようなこと(どのようなこと?)は考える。まずはきちんと弾けてから・・・」「人を惹きつけるとか、そんなこと(どんなこと?)はプロとか一部の人が可能なこと・・・」

でも、自分で「いいな」と思ったからピアノを弾いているんだし、その曲を弾いているでしょ?外部取り込みだけでピアノは弾けるかどうか?それがないと弾けないとも思うが、自分の中にあるもの、なぜ弾きたいのか、なぜその曲に惹かれたのかという部分、自分の中に向かうことも必要なのではないか?

時には、答えというものは自分自身の中に潜んでいるのかもしれない。「ピアノ・・・弾きたい」と感じたのは自分自身なのだから・・・

kaz




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