ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

素敵なフランコ先生 4 

 

別に発表会の講師演奏で超絶技巧難曲を披露して欲しいわけではないのだ。

ただ、「追っている」という姿を示して欲しい。「ピアノって素晴らしいんだよ。弾かずにはいられないんだ。君はどう?君もこの世界においでよ?」みたいなものを演奏で示して欲しい。

初めての感動が、過去の偉大なピアニストでもなく、有名ピアニストのCDからでもなく、自分の先生の演奏だったら、これほど幸せな生徒はいないだろう。生徒はその時の「瞬間の輝き」「瞬間の感動」を絶対に忘れない。

「先生の演奏って素敵・・・」これだけでいいのだ。その「これだけ」が難しいのかもしれないが・・・

フランコ先生のショパン、とてもラブリーだと思う。素敵だなと思う。フランコ先生の生徒はいいな・・・と思う。

生徒は達者なコンクール弾きを聴きたいわけではない。望んでいるわけではない・・・

kaz




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