ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

Tribute To Orlando 

 

フロリダ、オーランドでの銃乱射事件・・・

世界各地で追悼の集会とか、個人レベルでメッセージを表明したり、むろんレディ・ガガやエルトン・ジョンのような超有名人だけではなく、一般の人々も含めて、多くの愛のメッセージがオーランドに向けて発信されている。

個人レベルだけではなく、たとえばパリではエッフェル塔をレインボーのライティングにしたりとか、各都市でもそのような動きがある。

僕は知らなかったのだが、アメリカ(だけではないと思うが)の各都市には、「ゲイ・メンズ・コーラス」が存在しているらしい。本格的に演奏会などもするようだ。「僕・・・ゲイです」とメンバーは周囲に知られてしまうというか、顔出しをしてしまうわけで、そのあたりは日本と随分違うんだなと感じる。

犠牲者の多くがLGBTの人だったこと、襲撃されたクラブは「パルス」といって、GBLTの人たちが集まるクラブだったこともあり、各都市の「ゲイ・メンズ・コーラス」はメッセージ的なパフォーマンスを繰り広げているようだ。

これはニューヨークのゲイ・メンズ・コーラスの、なんとタイムズスクエアでのパフォーマンス。非常に力強いパフォーマンスであると思う。このパフォーマンスに限らず、共通しているテーマがあるように思う。それは「憎しみは愛に決して勝つことはできない」というテーマ、そしてメッセージ・・・

日本は色々な意味で遠いのだと思う。

kaz




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